証券口座おすすめ2026年版——初心者が迷わず選べる本命3社の比較
新NISA・つみたて投資を始めたい初心者向けに、SBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社を、手数料・商品数・使いやすさで徹底比較。失敗しない選び方と、迷ったら選ぶべき本命を解説。
スポンサーリンク
結論を先に
初心者が新NISA・つみたて投資を始めるなら、本命は次の3社です。
| 順位 | 証券会社 | 強み | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 本命 | SBI証券 | 業界最大手・手数料最安・商品数最多 | 迷ったらここ |
| 同率本命 | 楽天証券 | 楽天ポイント連携・UIが分かりやすい | 楽天経済圏ユーザー |
| 上級者向け | マネックス証券 | 米国株情報が充実・米国株手数料が業界最安級 | 米国株を本気でやりたい人 |
迷ったら SBI証券。理由は次に解説します。
失敗しない選び方の3原則
証券口座は何社も開ける(口座開設・維持はすべて無料)ので、過度に悩む必要はありません。ただし最初の1社を選ぶ時は、次の3点をチェック:
① 手数料が安いか
長期投資では信託報酬の0.01%の差が20年で数十万円の差になります。逆に「売買手数料」は、つみたて投資ならほぼ気にしなくて良い(多くの投信は購入手数料ゼロ)。
② 商品数が多いか
eMAXIS Slim シリーズ(全世界株、S&P500)が買えるかは必須。本命3社はすべて買えます。
③ つみたて設定がスムーズか
新NISAは「毎月定額の自動引き落とし」が前提。設定が複雑だと続かない。
本命3社の徹底比較
① SBI証券——迷ったらこれ
強み:
- 口座開設数 業界1位(1,200万口座超)
- 投信本数 2,600本超(業界最多)
- つみたて投資の最低額100円から
- クレカ積立で0.5〜5%のポイント還元(三井住友カード)
- 米国株手数料も業界最安級
弱み:
- UIがやや複雑(情報量が多い)
- 楽天ユーザーには楽天証券のほうがポイント面でメリット
こんな人に:
- 最初の1社を決めたい
- 長期で本気の積立をしたい
- 米国個別株も将来やってみたい
② 楽天証券——楽天経済圏ユーザーの本命
強み:
- 楽天カード積立で1%還元(業界トップクラス)
- 楽天ポイントで投資信託が買える
- UIが分かりやすい(初心者向き)
- 日経テレコン(日経新聞オンライン)が無料で読める
弱み:
- ポイント還元の改悪が時々ある
- 投信本数はSBIに次ぐ
こんな人に:
- 楽天カード・楽天市場をよく使う
- 直感的なUIで始めたい
- 日経新聞を無料で読みたい
③ マネックス証券——米国株重視派の本命
強み:
- 米国株手数料が業界最安級
- 米国株の銘柄スカウター(情報ツール)が非常に強力
- クレカ積立で1.1%還元(マネックスカード)
- 中国株も豊富
弱み:
- 国内投信の本数はSBI・楽天より少なめ
- UIは慣れが必要
こんな人に:
- 米国個別株もしっかりやりたい
- マネックスカードを持っている/作る予定
- ツールを駆使したい中・上級者
「迷ったらSBI証券」と言える理由
3社とも本命級ですが、初心者の最初の1社としてSBI証券を推す理由:
- 失敗確率が最低:手数料・商品数・サポート全てで平均点が最高
- 将来の選択肢が広い:投資の幅を広げたくなった時に対応できる
- 業界最大手の安心感:1,200万口座という規模は信頼の証
- クレカ積立の還元が手厚い:三井住友カード(NLでも可)で年率0.5%相当が常時還元
「SBI証券で eMAXIS Slim 全世界株式 を月3万円つみたてる」——これが初心者の最強テンプレと言って差し支えありません。
複数開設も全然アリ
繰り返しですが、口座開設・維持は全社無料です。SBIをメインにしつつ、楽天もサブで開いて使い分け、というスタイルも合理的:
- メイン口座(SBI):新NISA積立
- サブ口座(楽天):楽天ポイント運用、楽天カード積立
ただし新NISA口座は1人1口座のみ(年単位で変更可能)。最初の1社で迷ったら SBI、というのが定石です。
開設の流れ(最短10分)
- 公式サイトで申し込み(無料)
- 本人確認書類をスマホで撮影アップロード(マイナンバーカード推奨)
- 書類審査(1〜3営業日)
- 口座開設完了通知が届く
- ログインして新NISA口座を申し込み
- 投信を選んでつみたて設定
最短で当日〜3日で口座開設、その日から積立設定可能です。
まとめ
| 迷ったら | SBI証券 |
|---|---|
| 楽天ユーザー | 楽天証券 |
| 米国株重視 | マネックス証券 |
口座は何社開いても無料。迷うより開いて始めるほうが、20年スパンでは圧倒的に得です。
新NISA口座を持っていない・どこで開くか迷っているなら、まずは証券口座の詳しい比較からどうぞ。
本記事は情報提供・教育目的であり、特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。MarketLensは金融商品取引業者・投資助言業者として登録していません。
スポンサーリンク
PR / 広告
この相場で日本株を始めるなら
まずは無料で口座を開設して、相場を見られる環境を整えるのが第一歩。 下記の証券会社は手数料・銘柄数・ツールの使いやすさで定評があります。
SBI証券
★★★★★(5/5)
総合力No.1の最大手ネット証券
- ✓口座開設数 1,200万超で業界トップクラス
- ✓日本株売買手数料が条件達成で実質0円
- ✓米国株6,000銘柄以上に対応
- ✓IPO取扱数も業界トップクラス
- 手数料
- 日本株: 条件で実質0円 / 米国株: 約定代金の0.495%
- 最低入金
- 0円から
- おすすめ
- 初心者〜上級者まで、幅広い投資をしたい人
楽天証券
★★★★★(5/5)
楽天ポイントが貯まる・使える
- ✓楽天ポイントで投資信託・株が買える
- ✓日本株売買手数料が条件で0円
- ✓楽天経済圏ユーザーに圧倒的に有利
- ✓iSPEEDアプリの使いやすさで定評
- 手数料
- 日本株: 条件で0円 / 米国株: 0.495%
- 最低入金
- 0円から
- おすすめ
- 楽天ポイントを貯めている・使っている人
口座開設・維持はすべて無料です。複数開設して使い分けるのも一般的です。